杉並区のA邸
デザインのお仕事をされているAさん宅。
ソファー用の琉球畳を依頼されました。
二分割の厚手のクッションから、三人掛けでも違和感のない一枚の琉球畳へ。
側面の見える部分をスッキリと仕上げることを重視しています。ソファーの素材感と調和していい感じに仕上がりました。
左:通常の縁無畳
鋭角に切落とす縁無畳には、通常ワラを当てて縫い付けていきますが、今回はスッキリ見せるためワラを付けずに縫う位置も糸が見えないようにしました。